小部屋&木造四階建て

「アパート建都」が培ったきたノウハウと経験を皆様へ

今後のアパート建築に必要なこと、注目するべきことは何かをご紹介したいと思います。

豆知識 Part1 “小部屋”が稼ぐのです!

最近の間取りで工夫している点は、小さくても「ベットスペース(寝室)」を設けることです。

  • 広さは畳数で2 畳から3 畳程度
  • 上部にクローゼットを設置し、下部にベットを差し込むことで面積を節約できます
  • 入居者はこのスペースを「寝室」「作業部屋」「納戸(物入)」など、便利に活用します
  • 入居者募集の際、「1Room(ワンルーム)表示」が「1DK」または「1LDK」表示にランクアップできるメリットがあります
  • 「ベットスペース(寝室)」無しで、同面積のワンルームと比較すると賃料は若干アップできる傾向があります
  • 「ベットスペース(寝室)」を設けることで、入居者募集の際にアピールできますので稼働率にも良い影響があります

豆知識 Part2 木造なのに四階建て…?!

現在、木造建築物では三階建が上限となっています。(建築関連法規による)
写真の事例は地下一階を「鉄筋コンクリート造」で店舗に活用しました。
その上に「木造三階建共同住宅」を載せることで「四階建:店舗併用共同住宅」として活用している案件です。

  • 都市計画における各種規制が四階建てに適している
  • 商業地域:建蔽率80%
  • 高度指定:なし
  • 防火指定:なし

地勢に高低差があり地下部分を鉄筋コンクリートで工事することで、「基礎工事」が擁壁工事と店舗部分の躯体に活用できるリーズナブルな構造になる同様の条件が整った場合、投資効率の向上に向けて「木造四階建て」をご検討ください。